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「お早よう」「ブラス!」「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
「お早よう」(DVD)

小津DVDボックスを持っているのだがまだまだ見ていない作品の方が多い
昨日は朝起きてから家を出るまで2時間だったので
90分ぐらいの作品なら見れるかもと思って探したら「お早よう」だった
おならの映画だった

頭の数カットとギターの劇伴が格好いいなぁ…
色はカラコレし直してるけどなんかやっぱりちょっと無理のある色のような気もするな
モニターのせいだと思うけど色がパカパカしてた

久我美子がかわいいなぁ…素敵だなぁ…
呑気な日本の家族のかんじ
特にゼスチャーで給食費をせびるあたりとか…たまらんなぁ
笠智衆かっこいいなぁ…

などなど思いました
さて次はどの小津作品見ようかしら
いつでも見れるの幸せだなー

「ブラス!」(DVD)

マーク・ハーマン初めて見た
いやぁ面白いね…この作品
こういう脚本すごく好みです
シリアスとおかしみとドラマチックのバランスが…

脚本について記憶に残るポイントがいくつか
○もうブラスバンドを辞めようと思っているメンバーが
 ダニー(リーダー)にもう辞めると言う場面で若いメンバーが入ってきて
 翻意するタイミング
○その夫たちの心変わりに妻たちが気がつくタイミング
○甘い関係になるかと思われた男(ユアン・マクレガー)とヒロインの女の子の間に
 会社側VS労働者側という対立が突然現れるタイミング
○ダニーの息子のどんどん苦しくなる生活の描写とピエロとしての生活の
 描写の織り込まれるタイミング
○炭鉱の閉鎖決定とそのことによるバンドの解散などの話と
 ダニーが倒れるタイミング
○その後ダニーの病院外でバンドが演奏するシーンで
 炭鉱用のヘルメットライトを使っての演奏シーン
このあたりがやっぱり見ていて優れているなぁと思うポイントでした

あと演奏が圧倒的に良かった
決勝戦で最後に出てくる曲の名前はわからないけど有名だったな
ああいう曲を持ってくるのもいいなー
本編最後の演奏が帰りのバスの中で「威風堂々」だというのも素敵だ

「ブラス!」から「スウィングガールズ」と「フラガール」が
分かれて生まれた印象もあります
よく出来た映画だなー

この後「リトル・ヴォイス」も見る予定

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」(DVD)

1回目はビデオでずっと前に見てよく意味がわからなかった
(パルプ・フィクションとかレザボアを期待してたから)
2回目はTVでこないだ部分的に見て大好きになった
3回目をDVD買って見た
思ったよりホラーテイスト 思ったよりシリアスだったけど
バーのバンドの演奏シーン
女ダンサー登場のところ
タランティーノの馬鹿っぷり
戦いまくりのシーン
ハーベイ・カイテルと息子があっさり死ぬとこ
ジョージ・クルーニーの男っぷり
などなどたまらんですな
やっぱり好きだな この映画
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