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「カル」「あるいは裏切りという名の犬」「雨に唄えば」「ゾンビ」「現金に手を出すな」
最近のレビューはほとんどDVD
劇場行ってないなぁ
なんか何となく足が向かなくて

さて

「カル」

ハン・ソッキュをようやく認識
ハード・ゴア・スリラーなー
こういうのは全然平気なんですけどね見るの
それにしても眠くなりながら日をまたぎながらみてしまったこともあるけど
全然意味わからなかった
一応(本当にどうにか一応)の筋はわかったけど
犯人とか動機とか手法とか気付きとかそういうのが全然…
そもそも画面が「着信アリ」並に暗いのと韓国人の顔が似てて名前も覚えにくいから
さっぱり頭に入ってこなかった…ちょっと辛かった…
映像はいいと思いましたけどね(暗いとこ以外)
でももう1回は見ないかな

「あるいは裏切りという名の犬」

フランス映画にしてはスピーディ 切れ味も迫力もあり
最初の現金輸送車襲うあたりの展開とか看板盗むくだりとか
かっこいいなぁと思いながらも
全体としては噂ほど面白くはなかったというかんじ

去年ナンバー1だったという人からDVD借りたというのもあるのですが
いまいち登場人物たちの気持ちに入れないのです

冒頭の送別会のところでの馬鹿さわぎとかね
ネズミだ!みたいのとか好きなんだけど
ライバル二人の争いっていうかんじがちょっと希薄で
邪魔したり邪魔されたりするときの葛藤がいまいち理解出来ない

最後もどんでんちゃあどんでんだけどね うーむ

「雨に唄えば」

むかしむかし見た記憶がありましたが忘れてて
ひさしぶりに見たらファイブスター★★★★★
素晴らしい出来だ
とにかくブロードウェイのセット(ネオン)のところで
上からクレーンショットでガーって降りてくるあそこで鳥肌立っちゃって涙が出そうだった
雨に唄えばっていうと当たり前だけれど
街頭で傘を差しながら踊って唄うジーン・ケリーの姿が一番フィーチャーされるけど
あの部分って真ん中と最後しかなくって
後はトーキー映画が生まれた瞬間の映画界の喧騒を描いた映画の歴史ものでもあり
そのあたりの筋の絡み方と音楽の絡み方素晴らしいと思います
当時こんなんだったんだろうなぁとかすごい思うわけでね
「ジャズ・シンガー」の話が出てきて「ワーナーのやつが」って
プロデューサーがけなすんだけど「雨に唄えば」もワーナー製作だったりとか
そういうちょっとしたことも楽しかった

ただあの金切り声の女優さんもチャーミングで
あそこまでダメだ終わりだ辞めちまえてな扱いされることもないのにと
思いますが…
とにかくスバラシす
「巴里のアメリカ人」も好きだけどこっちの方が好き

「ゾンビ」(米国公開版)

いろんなバージョンがあるみたいですね
それだけ熱狂的なファンが多いということか
第1作目かと思ってみたら2作目でした
でも1番有名なやつかしら
DAWN OF THE DEADってやつですね
ショッピングセンターのやつ

ゾンビものはこれとLAND OF THE DEADしか見たことないのですが
いいよね本当に 大好きです
早く1作目のNIGHT OF THE DEADを見たいものだ
70年代サウンドも最高だし
役者も良かったね ゾンビも良かった
なんか上手く語れませんが好きだ もっと見たいぞ

「現金に体を張れ」

とにかくキューブリックをいろいろみたいなと思う中
初期の作品を見始めました
台詞が多いのに驚きます
キャラが濃い人たちの集まりで
モノクロで台詞が多くてサスペンスで
ラストの飛行場のシーンやっぱりカッコいいなあ
「突撃」のDVDも手に入れたから早く見なくちゃ
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