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四国を訪ねる 続き
7月8日(日)

【1.道後温泉へ】

9時から遅めの朝食
仲居さんも非常にいい人でサービスも行き届いている
ふなやは本当に気に入った
チェックアウト後 荷物を預け 道後温泉へ
千と千尋の湯屋のモデルだとかそうじゃないとか
ジブリは「参考にはした」程度のコメントらしい
誘致のために観光地がいろんなことをこじつけるのは
仕方がないし必要なことだけれど度を過ぎると見苦しい
でも道後温泉はそれ以外の部分 品も趣きもあってよかった
ふなやでもらったチケットだと1階のお風呂しか入れないので
別途新しく1200円のチケットを購入して2階の「霊の湯(たまのゆ)」に行く
こちらにも大正天皇 昭和天皇が入ったというお風呂と部屋が残されている
トータル10回しか使っていない 最後に使ったのは昭和25年らしい
お風呂に入り お茶をもらい それをこぼし 呑み 甘い煎餅を食べる
観光客がまあまあ入っていた お湯はふなやの方が良かったかな
ただ開け放しの和室で涼むのは最高で日本人であることの喜びの最上位にあることは
間違いないなと思った 汗がタラタラと流れた
温泉を後にし お土産屋で愛媛みかんジュースを飲むと隣にジブリショップがあって
興ざめだった なんだよ だったら正式に認定しろよ
ちなみに夏目漱石や「坊っちゃん」のこと
司馬遼太郎の「雲の上の坂」なども誘致のためにいろいろやっているが
これもまたこじつけの感が強い 漱石は「松山は住みにくい」と正岡子規に
もらしていたらしいし「坊っちゃん」でも結局松山を去ってしまう(らしい)
まぁそれでもそれが観光地というものか
いい映画なんだけどね フックがないとね
って言われる映画があたらないのとおんなじだ フックは大事だ

【2.高松へ】

市電で松山駅へ
時間が空いたのでネットカフェで高松のうどん屋のことを調べ
その後特急で高松へ 2時間ちょいか 脚本読んだり眠ったり
ネットカフェで調べたうどんタクシーのおっちゃんが迎えに来てくれて
到着16時からうどんツアーがスタート
短い日程なので無理が多いし経費もかさむが仕方ない
おっちゃんはいい人だった 運転中ほとんどうどんの話をしていた
UDONは地元では盛り上がらなかったらしい
廻ったうどん屋は3軒
「源平うどん」で冷やしぶっかけ+れんこん天ぷら(360円)
「久米池うどん」でごぼちりうどん(460円)
「もり家」で天ざるうどん(650円)
明らかに食べすぎだが うどんツアーなので仕方ない
具はごぼちり(ごぼうとちりめんじゃこのかき揚げ)がベスト
麺はもり家のが一番美味しかった 天ぷらはどこのも美味しい
うどんより天ぷらが気に入ったぐらい
完全に腹一杯で高松空港へ
土産を買い DSでドラクエモンスターズジョーカーのスライム狩り
飛行機に乗って羽田へ到着 20時過ぎ

疲れたー

【3.まとめ】

●四国はいいところだ 宇和島もいいところだ どちらもまた来たい
●高松はほとんど見れなかった ずっと移動して食べていた
 また来たい
●1泊2日の場合 2ヶ所を巡ると忙しすぎる せいぜい1ヶ所プラス周辺かな
●観光地は本当に大変だ がんばって欲しい
●少しだけ地方に住んでみたくなった
●ゆったり過ごすことは本気でもっとやらないとな
 そのために素敵な宿と美味しい食事と休みは肝心だ
 肝心要潤
●帰って風呂に入る前に体重を量ったら自己ワーストを更新 当たり前か
●明日からまたガンバロー 運動もシヨー
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四国を訪ねる
この土日で四国に行って来ました
その雑感など

7月7日(土)

【1.お馴染みの始まり】

いきなりの寝坊
前日用意をしていたもののついつい夜更かしし全く目覚ましが聞こえず
全くすんなり肌に馴染む始まり
タクシーを捕まえ羽田まで
運ちゃんが余裕のある人で「あーこないだも品川から成田まで空いてて45分で
お客さんを送りました」と言っているなど慣れていて頼もしい
余裕をもって到着 よしよし
朝食にパンを買ったり 本屋でハローバイバイの都市伝説本などを
読んだりしているうちに出発時間に
手続きがもたついていて結局予定時間をかなり過ぎて離陸
飛行機は満員だ

【2.松山到着】

松山到着は11時30分頃
アイスコーヒーを駅のスタンドで飲み一服
読まねばならぬ脚本に目を通すけれども
思いが強い自主映画的なもので 重たく長いのでなかなか前に進まない
カウンター越しの店員のおねえちゃんが四国弁(「〜けんな」とつけることが多いみたい)でかわいらしい
堀北真希のことを話しているようだった 見た目はあまりかわいくなかった
バスで市内へ ガタゴト揺れる
愛媛は某ご当地映画の陣中見舞以来だけれども
あんときゃアタシもまだ若くて未熟でカメラマンに怒られたっけなぁ…
結局朝一の便で飛んで最終便で東京に戻ってきたのだった 怒られ行っただけだった なつかしい
バスから見る風景は調布のように見えた
天気は曇り 少し雨もあったり

【3.宇和島へ】

今回の旅行の目的のいくつかのうちの一つは
母方の祖父の故郷である宇和島を訪ねること
昨年他界した祖父だが生前は本当によく宇和島の話をしていた
僕は幼い頃に行ったことがあるらしいが覚えていないので実質的には初めてみたいなもの
短い日程で行くため 松山駅到着後ロッカーに荷物を預けすぐに宇和島へ移動する
特急”宇和海(うわかい)”で1時間20分ぐらい
眠ったりお茶飲んだり
13時40分ごろ到着
腹が減っていたのですぐに近くのお店「かどや」で昼食
「鯛めし御膳」「さつま御膳」を頼み それに「ふくめん」という一品を追加する
鯛めしはダシで卵を溶き海草や大葉 そして鯛の刺身を入れたものを
白米にお茶漬けの要領でかけて食べるもの(汁は常温)
食べたことのない美味さに感激する
さつまはやはり何かのダシなのだけれど 同じように麦飯にかけて食べる
これも絶品
ふくめんは味つきの蒟蒻のきざんだやつの上に色とりどりの上もの
(たぶん魚とか卵とかに色をつけたやつ)が乗っているもので
これもすごく美味い
また宇和島に来ようと早くも決意する
食後 宇和島で有名なお祭りの鬼のお守りを購入 会社のデスク用
山田屋饅頭という馴染みのお菓子を買い タクシーでお寺へ向う

【4.泰平寺とじいちゃんばあちゃんの墓】

泰平寺に到着
お寺の人の案内でじいちゃんの墓へ
雨が降る中 山間の傾斜のある墓地を上がっていく
右手の奥にそれはあった 初めて対面した 嬉しかった 挨拶をした
墓の近くに見た事もないほど大きなミミズがいた
青と紫に中間みたいな少し透明な色で びっくりしたけれど
こんな珍しい生き物ががじいちゃんの墓にいるのは偶然ではなくて
たぶんじいちゃん本人ではないかと思ってじっと見てみた
なんかいいかんじの動きだったので なんとなく嬉しくなって写真を撮った
ちなみに墓参りという行為自体30歳にして初めての体験だった
お参りして去った
ばあちゃんも眠っている墓 やっぱり行かれることが出来て嬉しい

【5.内子へ】

宇和島はまた来たい 特に闘牛を見に来たいと思いながら
すぐに内子に移動
ここは古い町並みの残る場所
でも土曜日なのになぜか人は少ない
おもちゃ屋にいったらwiiが売っていた もうこんなところでも在庫があるのか
いや こんな場所だからか
ウロウロしながら 夢のあるものしばりでしりとり
その後美味しいものしばりでしりとりをする なかなか面白かった
途中世界で一番けげんな顔をした犬に遭遇 写真を撮る
この旅のベストショットであった

【6.ふなやへ】

内子を18時ごろ出て再び松山へ
市電で道後温泉駅へ向う
市電は混み過ぎてて疲れた 途中中心地では若者がたくさんいた
後にも先にもここにしかいなかった 浴衣姿も多かった
ふなやへ到着 ここもじいちゃんが気に入っていた場所だから選んでみたが
とてもいい宿だった

休みながら食事がスタート
マギー司郎一門とMr.マリックファミリーによるクイズ対決番組や
オーラの泉を一瞬 めちゃいけを少し見てテレビを消し
音楽を聴きながら飯を食べた こちらも美味かった ゆったりした気持ちになれて
ようやっと落ち着いた エビスビール美味し
途中 日経エンタテインメントのCM美女特集や芸人ランキングを読みながら
ゆるゆると食べ その後温泉へ いいお湯だった リラックス
この先どんな風に生きてやろうかなど壮大チックなことを考える
だいたいわかったけれどどうすればいいのかわからなかったのでふんわり終えた
浴衣のまま出かけてフラフラする
24時ぐらいだったからもう街も暗い
ストリップ小屋があったのだけれど閉まっていて残念
4500円の入場料は高いなと思っていたらAV女優の森下みくが出ていたそうな
見てみたかった
コンビニで酒を買い 戻ってDSでマリオのミニゲーム対決をしながら
上善如水など飲み 眠る 布団が気持ちよくて嬉しかった

1日目はここまで




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